ピークリー
ADHDの服薬記録アプリ
薬を飲んだ時刻を記録すると、いま作用が上がっている途中か、いちばん強い時間か、弱まってきているかを表示します。目標やルーティン、タスクも同じアプリで管理できます。
01
服薬
服用時刻を記録すると、一日の作用の変化が描かれます。
予測グラフ
いま、作用はどのあたりか。
コンサータとメディキネットの一般的な作用の変化をもとに、時間ごとの作用の予測を描きます。いま作用が上がっている途中か、いちばん強い時間か、弱まってきているかがわかり、各段階の時間は自分の体に合わせて調整できます。Apple Watchを使うと、心拍数と動きが曲線の下に時間ごとに表示されます。
予測グラフは参考値であり、医療上の判断に代わるものではありません。


気分チェックイン
気分はワンタップで、メモはひとことで。
5つの表情のどれかをタップすると、その時刻の気分が記録されます。一日に何回でも残せて、記録した気分は作用グラフの下、記録した時刻の位置に表示されます。表情の下にはひとことメモも書けます。


Dynamic Island・ロック画面
作用の残り時間を、いつも画面に。
iPhoneではDynamic Island、ロック画面、Apple Watchのスマートスタックに、Androidでは通知エリアに、作用の残り時間が表示され続けます。作用が上がり始めたとき、ピークの時間帯に入ったとき、切れかけたときは通知でお知らせします。ウィジェットやロック画面で薬の名前と画像を隠すこともできます。

PDFレポート
診察で見せる記録を、PDFで。
期間を選ぶと、2ページの服薬レポートがPDFになります。服薬記録、前の期間と比べたコンディションの変化、一日の作用の流れ、日ごとのメモ、診察で聞きたいことが入ります。

02
目標
大きな目標に期限を決めて、今日やることに分けます。
全体の目標
目標は進捗で、待つ日はD-Dayで。
資格、ダイエット、ポートフォリオのような大きな目標に日付をつけると、進捗率と残り期間が一緒に見えます。旅行、試験日、記念日のように日付が決まっていることは、D-Dayとして表示しておけます。


今日の目標
目標を今日やることに分けて。
大きな目標を今日やる小さなことに分けて、ひとつずつチェックします。毎日の小さな積み重ねが大きな目標につながります。


03
タスク
毎日のことと締め切りのあることを分けて。
毎日のルーティン
決まった時間のこと、いつでもいいこと。
起床や散歩のように時間が決まっていることは時間別ルーティンに、ストレッチのように一日のうちいつでもいいことはいつでもルーティンに分けます。直近7日と今月にできなかった回数も表示します。


やること
締め切りが近いものから。
締め切りのあることを、今日まで・今週・それ以降に分けて表示します。何から始めればいいかがすぐわかります。


04
記録
過ぎた日と、その日の気分を残します。
カレンダー
過ぎた日々を、ひと目で。
日付ごとに服薬・目標・タスクの記録を点で表示します。日付をタップすると、その日に飲んだ薬と終えた目標・タスクを確認でき、過去の記録は検索で探せます。その日の気分とメモを残しておけば、診察で最近の様子を伝えやすくなります。


05
設定
言語も画面もバックアップも、自分に合わせて。
自分に合わせて
言語も画面も、自分に合わせて。
韓国語、英語、日本語で使えます。ダーク・ライトモードとフォントも選べます。目標の就寝・起床時間を決めておくと、作用が寝る時間まで続きそうなときに事前にお知らせします。


バックアップ・復元
機種を変えても、記録はそのまま。
服薬記録と健康データは外部のサーバーには送らず、端末と自分のiCloud(AndroidはGoogleドライブ)にだけ保存されます。自動でバックアップし、必要なときは今すぐバックアップしたりファイルに書き出したりできます。

06
ウィジェット
ホーム画面とロック画面で、すぐに。
ホーム画面ウィジェット
アプリを開かなくても。
薬の状態、目標のD-Day、目標別の進捗、毎日のルーティン、やること、体調、カレンダーをホーム画面とロック画面のウィジェットに置けます。

そのほかの機能
Apple Watch連携
Apple Watchが記録した心拍数、動き、睡眠、ワークアウトをヘルスケアから取り込んで一緒に表示します。残り時間はウォッチのスマートスタックにも表示されます。
段階ごとの通知
作用が上がりはじめたとき、ピークに入ったとき、弱まりはじめたときにお知らせします。項目ごとにオン・オフできます。
心拍数の反応
服薬後の心拍数をふだんと比べ、心拍数の上昇が薬の作用か活動の影響かを推定します。
自分で追加する薬
対応リストにない薬も、種類と写真を自分で追加して記録できます。
コントロールセンターから記録
アプリを開かずに、コントロールセンターやロック画面のボタンから服用を記録できます。
iPad対応
iPadでも、同じApple AccountのiPhoneと記録が同期されます。